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ERI URL 2009-11-16 (月) 01:59

ぶちょう。お疲れっす。

『甘藷百珍』てのがあるらしいね
http://karusyoku.com/hyakutin/hyakutin_imo.html
何でも豆腐百珍のHITに次々と出された百珍本の一種らしい
昔から柳の下には結構ドジョウが居るのような(笑)
たまたま読んでた京極夏彦の本に出て来たよ。
百23番「塩蒸やきいも」なんて、塩釜のサツマイモ版って感じかしら

どうせなら再現本が無いかなと思ったのだけど、
豆腐百珍はあるのにこれはざっと見た限りでは見あたらない
他の江戸料理再現系のに含まれちゃうのかなっと

あと、さつまいも通信というそのものずばりな感じのサイトも
http://www.pref.kagoshima.jp/sangyo-rodo/nogyo/nosanbutu/satumaimo/index.html


それでちょっと思ってたのだけど、
色々比べるってどういう風にやるのが良いのかなぁ?とワタシなりに
考えてたんだけど、大抵の人間はあれですよ。絶対評価って難しくて
相対評価だとわかりやすいのような気が。
何か基準になるものがあった方がいいなぁと思うのだけどどうかしら?

それでつらつら考えてたらら、糖度計ってあったよねっと思って
ちょっと楽天で見てみたら、こんなのがあった

糖度計 塩分濃度計 海水濃度計海水(一台3役)
http://item.rakuten.co.jp/auc-ten-kou/213/

いや…1万ぐらいするしね。糖度計だけだったら
もうちょっと安いけど、今後このよぉな活動をするのなら
塩分も計れるのがあった方がいいかなぁ何て

糖度自体は高いけど、甘みを感じないとか、
口当たりの差によって同じ糖度でも変わるとか
調理法によって変わるとか

えー。まぁ単にワタシが実験器具好きっていうのがあるのですが(笑)

他にこうやってやれば良いんじゃないかという
イメージができあがってれば何も問題無いのだけど
どうなのかな?っと思ったので一提案です

皆様はどうでしょ?

bucho URL 2009-11-16 (月) 07:01

ERIさま!見てた見てた、オイラもそれらのサイト。
じっくり読もうと思っていたところであったよ。
甘藷百珍については、前出の「江戸料理百選へようこそ」にも載っていたが、

http://www.asahi-net.or.jp/~UK5T-SHR/
↑から「落語にみる江戸の食生活」というページに飛ぶとさつまいもの項目あり。

カル食(何でも縮めりゃいーってモンでもないと思うのだが。どうしてもフジテレビの軽部さんを思い出す)の方が具体的に書いてあるねー。

糖度計!なるほど。確かに塩分を計れる方がいいね。
しかし高級品だしねー。みなさんはどうでしょかねー。
それか今回はイッパツめだし、しばらくようすをみてから「やっぱりどうしてもいるんちゃう!?」となったときに再検討するとか?

オイラのイメージ?そりゃもうたいしたことは思いつかず(号泣)、同じ調理法でただただ

舌で勝負!

…。で、ムムム、となっていたのでありました。
とにかく、近々これらのサイトを熟読してみてイメージを再度ふくらませてみるなりよ。

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さつまいもの呼び名

甘藷(かんしょ)・唐芋(からいも)というのは耳にしていたけど、ネットでさつまいも情報を集めていたら、
八里半(はちりはん)
というのが出てきました。
「江戸料理百選へようこそ」というサイトで見つけたのですが、

1704年(宝永元年)『心中大鑑』「八里半といふ芋、栗に似たる風味とて四国にありとかや」

さつまいもが栗(九里)に近い旨さがある、という意味で八里半。
へぇ~、なんて思っていたら、今度は
十三里(じゅうさんり)

こちらもまたおもしろくて、

やがてサツマイモの名産地となった川越(江戸から十三里だった)では「栗(9里)より(4里)うまい十三里」もう栗を越えた美味しさであるという意味の「十三里」の看板も見られた。

江戸時代のオヤジギャグ、ですかね。シャレてます。
この看板、というのは江戸時代の焼き芋屋さんの看板のこと。
ちなみに焼き芋が全盛となったのは、幕末に近い天保の頃だそうです。

「いも・くり・なんきん」とも言われるし、おせち料理の栗きんとんにもさつまいもを使うし、なにかと仲良しさんのさつまいもと栗のお話でした。

Comments:2

ERI URL 2009-11-16 (月) 01:59

ぶちょう。お疲れっす。

『甘藷百珍』てのがあるらしいね
http://karusyoku.com/hyakutin/hyakutin_imo.html
何でも豆腐百珍のHITに次々と出された百珍本の一種らしい
昔から柳の下には結構ドジョウが居るのような(笑)
たまたま読んでた京極夏彦の本に出て来たよ。
百23番「塩蒸やきいも」なんて、塩釜のサツマイモ版って感じかしら

どうせなら再現本が無いかなと思ったのだけど、
豆腐百珍はあるのにこれはざっと見た限りでは見あたらない
他の江戸料理再現系のに含まれちゃうのかなっと

あと、さつまいも通信というそのものずばりな感じのサイトも
http://www.pref.kagoshima.jp/sangyo-rodo/nogyo/nosanbutu/satumaimo/index.html


それでちょっと思ってたのだけど、
色々比べるってどういう風にやるのが良いのかなぁ?とワタシなりに
考えてたんだけど、大抵の人間はあれですよ。絶対評価って難しくて
相対評価だとわかりやすいのような気が。
何か基準になるものがあった方がいいなぁと思うのだけどどうかしら?

それでつらつら考えてたらら、糖度計ってあったよねっと思って
ちょっと楽天で見てみたら、こんなのがあった

糖度計 塩分濃度計 海水濃度計海水(一台3役)
http://item.rakuten.co.jp/auc-ten-kou/213/

いや…1万ぐらいするしね。糖度計だけだったら
もうちょっと安いけど、今後このよぉな活動をするのなら
塩分も計れるのがあった方がいいかなぁ何て

糖度自体は高いけど、甘みを感じないとか、
口当たりの差によって同じ糖度でも変わるとか
調理法によって変わるとか

えー。まぁ単にワタシが実験器具好きっていうのがあるのですが(笑)

他にこうやってやれば良いんじゃないかという
イメージができあがってれば何も問題無いのだけど
どうなのかな?っと思ったので一提案です

皆様はどうでしょ?

bucho URL 2009-11-16 (月) 07:01

ERIさま!見てた見てた、オイラもそれらのサイト。
じっくり読もうと思っていたところであったよ。
甘藷百珍については、前出の「江戸料理百選へようこそ」にも載っていたが、

http://www.asahi-net.or.jp/~UK5T-SHR/
↑から「落語にみる江戸の食生活」というページに飛ぶとさつまいもの項目あり。

カル食(何でも縮めりゃいーってモンでもないと思うのだが。どうしてもフジテレビの軽部さんを思い出す)の方が具体的に書いてあるねー。

糖度計!なるほど。確かに塩分を計れる方がいいね。
しかし高級品だしねー。みなさんはどうでしょかねー。
それか今回はイッパツめだし、しばらくようすをみてから「やっぱりどうしてもいるんちゃう!?」となったときに再検討するとか?

オイラのイメージ?そりゃもうたいしたことは思いつかず(号泣)、同じ調理法でただただ

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